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日常と伝統が交差する日
2026年7月23日
7月16日、祇園祭の宵山にあたるその日は、全員出勤日となっておりました。
社内では各自が業務に集中していましたが、私たちのオフィスのビルの目の前には、重厚で優美な姿を見せる 「月鉾」が佇んでいました。
仕事の合間の束の間、タイミングを見計らって従業員3人で月鉾に登る機会をいただきました。
鉾の上から静かに街並みを眺め、歴史のロマンを感じる特別な時間を過ごすことができました。
また、鉾の内部に施された精緻な装飾や、長年にわたり守り継がれてきた伝統の重みを間近に拝見することができました。
歴史ある祭りの熱量を肌で感じつつ、それぞれの日常業務へと戻る。そんなメリハリのある一日となりました。
